📌 こんな悩み、ありませんか?
- パートナーのスマホにPairs・with・Omiaiらしきアイコンがあった
- 最近、自撮りや服装が急に変わった
- 夜中に通知音がして、すぐ消される
- 「真面目な婚活アプリなのに浮気ってあり得るの?」と疑っている
- 違法にならない範囲で、相手のアカウントを確かめたい
この記事では、国内3大マッチングアプリ(Pairs・with・Omiai)の特徴を比較しながら、パートナーの浮気を見破る具体的な方法を解説します。違法にならない確認手順から、確実な証拠を取るための次の一手まで、実用ガイドとしてまとめました。
「マッチングアプリは独身の出会いの場」——そう信じている人は多いですが、現実は違います。Pairs・with・Omiaiといった真面目な婚活寄りアプリでも、既婚者が身分を偽って登録しているケースは少なくありません。運営側が独身証明を必須にしていないアプリでは、登録時に「独身です」とチェックを入れるだけで利用でき、事実上の抜け道になっています。
国民生活センターや各種婚活サービス業界の実態調査でも、マッチングアプリ利用者のうち既婚者が数%〜10%前後混在しているとの推計があります。会員数1,000万人超のアプリなら、数十万人の既婚者が遊び目的で登録している計算です。「独身だけが使う健全な場」というイメージは、もう過去のものと考えたほうが現実的でしょう。
本記事では、Pairs・with・Omiaiの3アプリに絞って、それぞれの特徴・浮気に使われやすい手口・パートナーが利用しているかを確かめる方法を徹底解説します。さらに、違法行為にならない範囲での確認手順、確実な証拠を取るために探偵を使うべきタイミングまで、一気通貫で読める構成にしました。読み終える頃には、「うちは大丈夫?」の疑念を、具体的な行動プランに変えられるはずです。
3大マッチングアプリの特徴【比較表で一目で分かる】

まずは国内3大マッチングアプリの全体像を掴んでおきましょう。Pairs・with・Omiaiは「真面目な婚活・恋活向け」という共通点を持ちつつ、利用者層・機能・既婚者が紛れ込みやすさの傾向がそれぞれ異なります。パートナーがどのアプリに手を出しやすいかを推測するヒントにもなります。
Pairs(ペアーズ)|会員数No.1・真面目寄り・課金男性が多い
Pairsは累計会員数2,000万人超(2024年時点)の国内最大手マッチングアプリ。真剣な恋活・婚活ユーザーが中心で、30代の利用者が厚い層を作っています。コミュニティ機能で趣味や価値観から相手を探せる設計が特徴で、男性は月額3,700円〜の有料プラン、女性は基本無料という課金モデルです。
浮気に使われやすい理由は皮肉にも「真面目なイメージ」。遊び目的アプリと違って「恋人探し」「婚活」の建前が通用するため、既婚者が遊び相手を探すのにも都合がよく、発覚時のダメージを「ただ恋人が欲しかった」と言い訳しやすい土壌があります。Facebookログインが推奨されていますが、現在は電話番号登録も可能で、パートナーに気付かれず登録できる抜け道もあります。
with(ウィズ)|心理テスト重視・20代中心の恋活寄り
withは心理テストや性格診断で相性の良い相手を可視化する独自設計のアプリ。メンタリストDaiGo氏の監修からスタートし、現在もエニアグラムやビッグファイブ理論ベースの診断を強みにしています。20代の利用比率が高く、「軽い恋活」寄りのユーザーが多いのが特徴です。
浮気利用の傾向としては、「心理テストでピッタリだった相手と運命感じて……」というストーリーが作られやすい点が要注意。本人は「ただ遊んだだけ」でも、心理テスト結果の共有機能で「性格が合う相手」との親近感が加速し、短期間で関係が深くなるケースが目立ちます。月額3,600円〜で、男女ともに課金が必要な機能が多いアプリです。
Omiai(オミアイ)|婚活寄り・プロフ厳格・年齢層やや高め
Omiaiは社名そのものが示す通り、結婚を視野に入れた真剣交際を強調するアプリ。プロフィール審査が比較的厳しく、顔写真もはっきり本人と分かるものでないと承認されない傾向があります。30代〜40代前半の利用者比率が3アプリの中で最も高く、「遊び目的」ユーザーはやや排除されやすい設計です。
しかし「婚活アプリだから既婚者はいないはず」という油断こそが、実は既婚者にとって格好の狩場になっているという逆説的な構造があります。加えて「イエローカード」という独自の通報機能があり、ここに通報履歴が付いている相手は要注意人物として可視化される仕組みも。月額3,980円〜。後述するイエローカードは、浮気発覚の強力な手掛かりになります。
| 項目 | Pairs | with | Omiai |
|---|---|---|---|
| 月額(男性) | 3,700円〜 | 3,600円〜 | 3,980円〜 |
| 中心年齢層 | 20代後半〜30代 | 20代 | 30代〜40代 |
| 累計会員数 | 2,000万人超 | 900万人超 | 900万人超 |
| 独身証明の必須 | 任意 | 任意 | 任意 |
| 既婚者比率の推計 | 5〜10% | 3〜7% | 3〜6% |
| 特徴機能 | コミュニティ | 心理テスト | イエローカード |
| ログイン方式 | FB/電話/SMS | FB/電話/SMS | FB/電話/SMS |
※既婚者比率は業界各種調査の推計値。公式発表ではありません。
パートナーが使っていそうなアプリの見分け方

アプリの使用を直接スマホで確認できれば話は早いですが、パートナーのスマホを無断で触るのは違法行為(後述)。まずは日常生活の中で観察できる「間接的な手掛かり」を押さえましょう。ここでは、どのアプリを使っていそうかを推測する3つの観点を解説します。
スマホのアイコン配置
最も単純ですが、ホーム画面をちらっと見た時のアイコン配置は情報の宝庫です。Pairsは青緑系のハート型アイコン、withは紫系のWマーク、Omiaiはオレンジ系の正方形が特徴。ただし、浮気を隠したい人は必ずフォルダ分けするため、「ゲーム」「仕事」「ユーティリティ」といった目隠しフォルダの奥深くに入れていることがほとんどです。
注目すべきは「明らかに使わなそうなフォルダが不自然に作られている」サイン。例えば、普段仕事で一切使わないのに「仕事ツール」という名前のフォルダが作られ、中に1〜2個しかアプリが入っていない——こうした違和感は、意図的な隠蔽の痕跡です。スマホのロックやアイコン隠しのサインは別記事で詳しく解説しています。
通知音の特徴
マッチングアプリは、マッチ成立・メッセージ受信・いいね受け取りで独特の通知音が鳴ります。Pairsは「ポロン」系、withは「キラン」系、Omiaiはやや大人しめの「ポン」系など、聞き慣れない音がリビングで鳴ったら要チェック。
浮気を隠している人は、通知音をオフにしてバイブのみに切り替える傾向が強いです。今まで通知音が鳴っていたのに、ある日からスマホが無音になった——これは「通知設定を全部オフに変更した」サイン。特定アプリだけ通知オフにできるため、LINEやメールは鳴るのに、別のアプリだけ無音になっているのが見破りポイントです。
電話帳・友達検索の特徴
マッチングアプリには「電話帳から知り合いを除外する」機能が用意されているアプリが多数あります(Pairs・Omiaiなど)。浮気用にアプリを登録する人は、配偶者の電話番号を必ずこの機能で「ブロック」するため、パートナー自身がアカウントを持っていても、あなたのスマホからは相手のプロフィールが表示されない仕組みになっています。
逆に言えば、同じアプリを自分もインストールして電話番号検索をかけても、相手はヒットしないのが通常。「アプリを開いても相手が出てこない=シロ」ではない、という前提を押さえておきましょう。
💡 複合的に判断する
アイコン配置・通知音・電話帳ブロックの3つは、単独では決定打にならないが、3つ揃うと黒に近いと判断できます。さらに後述する「共通サイン6つ」と重ねて観察することで、確度が大きく上がります。
Pairsで浮気を確かめる方法

3アプリの中でも会員数が最多のPairsは、浮気に使われる頻度も最も高いと推定されます。ここでは、あなた自身がPairsを使いながら、パートナーの利用を確認する現実的な方法を3つ紹介します。
電話番号で相手プロフィール検索の仕組み
Pairsには公式に「電話番号検索」機能はありませんが、自分のアカウントで「知り合いかも」候補として電話帳データとの照合が自動的に行われる仕様があります。ただしこの機能は、相手がブロック設定していれば無力化されます。
より現実的なのは、共通の趣味・居住地・年齢帯で検索をかけて、手動でプロフィールを探す方法です。Pairsは検索条件を細かく設定でき、居住地・年齢・年収・身長・職業で絞り込めるため、パートナーの特徴と一致する人物を目視でチェックできます。時間はかかりますが、費用は女性無料で抑えられます。マッチングアプリ浮気の総合的なチェック法も合わせて参照すると効率的です。
Facebookログインでブロックされる点
Pairsの特徴として、Facebookログインで登録した場合、FB友達同士はお互い表示されない仕様があります。これは「知り合いにバレたくない」ユーザーへの配慮ですが、逆に浮気利用者にとっては都合のいい抜け道でもあります。
つまり、あなたとパートナーがFacebookで友達になっていれば、自分のアカウントからはパートナーのPairsプロフィールは絶対に表示されません。FB友達でない場合や、相手が電話番号登録している場合のみ、検索で発見できる可能性があります。この仕様を知らずに「Pairsで検索しても出てこないからシロ」と判断するのは危険です。
いいね履歴・マッチング数の確認
もしパートナーのスマホのロックが解除できる状況で(あくまで本人の同意のうえで)Pairsアプリを開ければ、「いいね履歴」と「マッチング数」は最も強い証拠になります。男性側の課金プランでは、送ったいいねの履歴・マッチングした相手のリスト・やり取り中のメッセージが全て残るため、一画面で浮気が立証できます。
ただし——重要な注意点として、本人の同意なしでスマホロックを解除してアプリを開くのは違法行為(後述)になります。同意のある状態、例えば「二人で話し合って、その場でスマホを見せてもらう」という状況でのみ、この方法は正当に使えます。
withで浮気を確かめる方法

withはPairsほど会員数は多くないものの、心理テスト機能を通じて相手との距離が急速に縮まる設計になっているため、短期間で深い関係に発展しやすい特性があります。ここではwith特有の機能から浮気を読み取る方法を解説します。
心理テスト結果の共有の仕組み
withの最大の特徴は「心理テスト結果を相手と共有する」機能。エニアグラムやビッグファイブ理論に基づく性格診断の結果を元に、「相性○%」といった形で可視化され、マッチングのきっかけになります。
浮気に利用する人の典型パターンは、この心理テストで「性格がピッタリ合う」と判定された相手にのめり込む傾向。実際のユーザー体験談でも「心理テストで合う人と会ったら運命を感じた」という話が多数あり、既婚者でも感情を揺さぶられやすい設計です。パートナーのスマホで心理テストの履歴が残っていれば、完全な証拠になります。
マッチング後のトーク機能
withのトーク機能は他アプリと大きく変わりませんが、特徴的なのは「共通点アイコン」が常にトーク画面上部に表示される点。「音楽の趣味が合う」「休日の過ごし方が似ている」といったアイコンが並び、会話のネタになります。
浮気利用者の場合、トーク履歴に長文のやり取りが残っている・夜中の時間帯に集中して送信されている・「会いたい」「好き」といった感情表現が頻出している、といった特徴が見られます。LINEでの浮気の兆候と同じく、メッセージの時間帯と頻度は強い手掛かりになります。
Omiaiで浮気を確かめる方法

Omiaiは3アプリの中で最も「結婚前提」のイメージが強く、既婚者が使うと本来は弾かれやすいアプリ。しかし独自機能の「イエローカード」が、逆に浮気発覚の強力な手掛かりになります。
“イエローカード”機能の活用
Omiaiには、「通報された回数」が他ユーザーから見えるイエローカード制度があります。複数のユーザーから「既婚者だった」「遊び目的だった」「嘘のプロフだった」と通報されたアカウントには、プロフィールに黄色いマークが表示され、警戒対象として可視化される仕組み。
パートナーがOmiaiを使っていて、かつ浮気目的で複数の女性(男性)と接触していた場合、イエローカードが付いている可能性があります。あなた自身がOmiaiに登録し、候補絞り込みで該当者を探した時にイエローカード付きアカウントを発見できれば、その相手がパートナーである確率は跳ね上がります。
既婚者が使いにくい理由
Omiaiはプロフィール審査が比較的厳しく、本人確認書類の提出も求められます。顔写真の本人性チェックも厳格なため、「適当な他人の写真」を使う浮気利用は難しい。結果として、Omiaiで浮気する人は「顔バレのリスク覚悟で本気の遊び」をしているケースが多く、発覚時のダメージも大きくなります。
裏返すと、Omiaiにパートナーのアカウントが存在した場合は、本気度の高い浮気である可能性が高いということ。単なる遊びではなく、結婚視野の不貞関係に発展しているリスクを想定すべきです。
アプリ浮気の共通サイン6つ

ここまでアプリ別の見破り方を解説してきましたが、どのアプリを使っていても共通して現れる6つのサインがあります。一つひとつは小さな変化でも、複数重なったら“黒”の確率が上がっていくと考えてください。
サイン①|スマホの扱いが変わった
最も古典的で、最も強力な手掛かりは「スマホをどこに置くかの変化」。今まではテーブルに無造作に置いていたのに、最近は必ず裏返しにする・常に画面を自分側に向ける・トイレにまで持ち込む——これらは隠したい通知がある明確なサインです。ロック解除パスコードを頻繁に変える行動も同じカテゴリに入ります。
サイン②|課金明細の変化
マッチングアプリは男性側の月額課金が3,600〜4,000円程度。クレジットカード明細や銀行口座の引き落としに、見慣れない「match」「Eureka」「pairs」といった英字表記が月次で発生していれば要注意です。App Store・Google Play経由だと「Apple」「Google」名義になるため、家計の引き落とし明細を夫婦で共有している場合は比較的発見しやすい。
サイン③|位置情報の変化
マッチングアプリ経由で会う相手は、職場・自宅とは別のエリアで待ち合わせることが多数。今まで行かなかったエリアの飲食店や駅の位置情報履歴が残っていれば、要チェック。iPhoneなら「よく行く場所」機能、Androidならタイムライン機能で履歴を確認できます(本人の同意のうえで)。
サイン④|新しい自撮り写真
マッチングアプリのプロフィール用に「今までやらなかった自撮り」を撮り始めるのは、かなり分かりやすいサイン。特に男性で、急に鏡前の全身撮影や、カフェでの横顔ショットなどを残すようになっていたら、アプリ用のプロフ写真を選定している可能性が高いです。
サイン⑤|服装・匂いの変化
急に服のセンスが変わった、香水を使い始めた、ジムに通い始めた、下着が新しくなった——これらは「誰かに見られたい」意識の表れ。パートナーのためではなく、別の相手のための変化であれば、アプリで出会った相手との会食・デートに向けた準備の可能性があります。
サイン⑥|帰宅時間の変化
マッチングアプリで会う関係は、平日夜・週末のランチや夜カフェに集中します。「最近、残業が増えた」「急な出張が多い」「休日に友達とランチに行く回数が増えた」——こうした時間帯のパターン変化は、不自然さの積み重ねです。夫の浮気サインや妻の浮気サインも合わせて比較してみてください。
⚠️ 単独判断はNG
1つのサインだけで「浮気確定」と決めつけるのは危険です。最低でも3〜4つのサインが同時期に現れている場合に、本格的な確認ステップへ進むのが現実的な判断基準です。
違法行為にならない確認方法

浮気を疑う気持ちが強まると、つい「パートナーのスマホをこっそり見れば一発で分かる」と考えがちですが——これは明確な違法行為。不正アクセス禁止法違反やプライバシー権侵害で、あなた自身が訴えられるリスクすらあります。ここでは、合法の確認方法と違法ラインを明確に整理します。
OK|自分の名義でアプリ登録し検索
完全に合法なのは、自分の名義・自分の電話番号でマッチングアプリに登録し、条件検索でパートナーの痕跡を探す方法。女性は基本無料で利用でき、Pairs・with・Omiaiの3つを並行して調べることも可能。パートナーの居住地・年齢・身長・職業を条件に入れれば、絞り込みは比較的容易です。
その過程で画面のスクリーンショットを自分のスマホで撮るのも合法。公開されているプロフィール情報を自分の端末で保存する行為は、著作権・肖像権の観点でも原則問題なし(個人利用の範囲内なら)。ただし、取得したプロフを第三者に公開・拡散するとSNSでの二次被害が発生し得るため、証拠保全の目的のみで厳重に保管してください。
NG|無断ログイン・GPS盗聴
完全に違法になる行為は以下の通り:
| 行為 | 違反する法律 | 罰則 |
|---|---|---|
| パートナーのスマホのロック解除パスワードを無断で取得・使用 | 不正アクセス禁止法 | 3年以下の懲役/100万円以下の罰金 |
| アプリ内のメッセージを勝手に読む・スクショを送信 | 不正アクセス禁止法/著作権法 | 同上 |
| 無断でGPS発信機をパートナーの持ち物に取り付け | ストーカー規制法/軽犯罪法 | 6月以下の懲役/50万円以下の罰金 |
| 会話を無断で録音し第三者に提供 | プライバシー権侵害 | 民事賠償リスク |
重要なのは、違法に取得した証拠は裁判で使えないという事実。慰謝料請求や離婚調停で「こうやってスマホを勝手に見て証拠を集めました」と主張すると、逆にあなたが不法行為責任を問われてしまいます。「違法でも証拠さえ押さえれば勝てる」は完全な誤解です。
確実な証拠を取るなら探偵

ここまでの方法で「黒に近い」と判断できても、裁判で通用する決定的証拠は素人の手では取りきれません。マッチングアプリのプロフ情報だけでは慰謝料請求は認められにくく、「肉体関係があった」と推認できるホテル出入り写真などが必要だからです。
探偵に依頼するメリットと費用感
探偵を使う最大のメリットは、合法な手順で、裁判所が認める品質の証拠を、プロの機材と尾行技術で確実に押さえること。マッチングアプリで知り合った相手とホテルに出入りする瞬間の写真・動画は、慰謝料請求・離婚裁判で“決定打”になります。
費用感は1日10万〜20万円程度、トータルで30万〜60万円が一般的なレンジ。マッチングアプリ経由の浮気は「土日や平日夜にピンポイントで会う」パターンが多く、調査日数を絞り込めれば費用を抑えやすい特徴があります。浮気調査費用の詳細ガイドや証拠収集の方法、さらに探偵選びのガイドも参考にしてください。
マッチングアプリ浮気に関するよくある質問(Q&A)
Q1. パートナーがマッチングアプリに登録していただけで浮気と認められますか?
裁判で「不貞行為」として認められるには、原則として肉体関係の存在が必要です。アプリ登録だけでは「不貞予備行為」に留まり、慰謝料の金額は限定的(数万〜30万円程度)。実際に会って性的関係があった、あるいは長期間の親密なやり取りがあったと立証できれば、50万〜300万円の慰謝料請求が現実的になります。
Q2. アプリのスクショだけで慰謝料請求できますか?
スクリーンショットは補助証拠としては有効ですが、単独で慰謝料を請求できるレベルではありません。ホテル出入り写真・LINEでの性的な内容のやり取り・相手方女性(男性)の陳述書など、複数の証拠を組み合わせることで請求が通りやすくなります。
Q3. アプリで知り合った相手から慰謝料を取れますか?
取れます。配偶者だけでなく、不貞相手(共同不法行為者)にも慰謝料請求が可能です。ただし、相手が「既婚だと知らなかった」と立証できれば免責されるケースがあるため、マッチングアプリで「独身と偽っていた」事実は重要な争点になります。
Q4. 自分もマッチングアプリで調査する場合、バレる可能性は?
あなたが同じアプリに登録していても、相手のプロフィールを“見た”ことは基本的に通知されません(Pairsのいいね機能を使わない限り)。ただし、同時に友人の知り合いにあなたのプロフが表示される可能性はあるため、プロフ写真を顔出ししない・居住地を「他県」にするなど工夫すれば、発覚リスクを下げられます。
Q5. 探偵に依頼する前にやるべきことは?
探偵は「いつ・どこで・どう動くか」の情報が多いほど効率よく稼働できます。依頼前に(1) パートナーの生活パターンをメモ化、(2) 疑わしい曜日・時間帯の洗い出し、(3) 出会った相手の特徴(アプリプロフで判明する部分)の整理をしておくと、調査日数の削減につながり費用も下げられます。
Q6. マッチングアプリの履歴は消えたらもう追えませんか?
アプリ本体からはメッセージを削除できますが、サーバー側には一定期間データが残るケースがあります。弁護士を通じた裁判所命令があれば、運営会社へのデータ開示請求も可能。ただし、プライバシー保護の観点から開示ハードルは高く、実務的には「探偵が現場で証拠を押さえる」方が確実です。
まとめ|3大アプリの理解と正しい手順が鍵
Pairs・with・Omiaiは真面目な婚活アプリのイメージが強いですが、会員数の厚さゆえに既婚者の混入も避けられない現実があります。「うちのパートナーに限って」は通用しません。
📌 この記事で覚えておきたい4つのこと
- 3大アプリ(Pairs・with・Omiai)にはそれぞれ特徴的な機能があり、見破り方も異なる
- スマホ扱い・課金明細・位置情報など6つの共通サインを複合的に観察する
- 無断ログインやGPS盗聴は違法。自分名義のアプリ登録なら合法
- 決定的な証拠が必要なら探偵の合法調査が最短ルート
疑念を抱いたまま何も行動しないと、精神的な消耗が続くだけ。本記事の手順をまず自分でできる範囲で試し、「黒に近い」確信が持てたら、次のステップとして探偵相談を検討するのが現実的な流れです。
相手が本当に独身・真剣交際目的なら、それはそれで判明しますし、既婚での不貞利用なら、合法な証拠を押さえて慰謝料・離婚の選択肢を得られます。どちらに転んでも、「分からないまま悩み続ける」状態から抜け出すことが最大の目的です。
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