📌 この記事でわかること
- 浮気調査のパック料金の仕組みと相場がひと目でわかる
- 10時間〜60時間まで5つの時間数別パックを徹底比較できる
- パック料金と時間制・成功報酬制の使い分けポイントが身につく
- パック契約で損しないための7つのチェックと落とし穴がわかる
- あなたの状況に合うケース別おすすめパックが判断できる
「浮気調査をパックで頼むと、時間制より安くなるって本当?」——探偵事務所の公式サイトを見比べていると、ほとんどのところが「◯時間パック◯万円」という料金プランを打ち出していて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
パック料金は、あらかじめ決められた調査時間と総額がセットになった契約プラン。予算が固定されて安心感がある反面、「時間を余らせると損をする」「延長で結局高くつく」という落とし穴もあります。
この記事では、10〜60時間までのパックプランを時間数別に比較し、あなたの状況にぴったりのパックの選び方を解説します。読み終わる頃には、見積もりを見てすぐに「これは得か損か」が判断できるようになりますよ。
探偵業界で「パック料金」が広まったのはここ10年ほどの傾向で、現在は大手事務所の約8割が主力プランとして提供しています。その背景には「依頼者が料金の見通しを立てやすい」「事務所側も売上を予測しやすい」という双方のニーズがあり、いまや浮気調査を依頼する上で外せない選択肢になっています。
浮気調査のパック料金とは?基本の仕組みと相場

パック料金とは、「20時間分の調査を30万円で契約」のように、あらかじめ決められた調査時間と総額がセットになった料金体系のこと。時間制の「1時間いくら」という計算方式に対して、まとまった時間をまとめ買いするイメージです。
パック料金の一般的な相場
| パック時間 | 総額目安 | 1時間単価換算 |
|---|---|---|
| 10時間パック | 15〜20万円 | 15,000〜20,000円 |
| 20時間パック | 25〜35万円 | 12,500〜17,500円 |
| 30時間パック | 38〜50万円 | 12,000〜17,000円 |
| 40時間パック | 50〜70万円 | 12,500〜17,500円 |
| 60時間パック | 70〜100万円 | 11,500〜17,000円 |
💡 ポイント
パックは時間数が多くなるほど1時間あたりの単価が下がるのが基本。時間制(1時間あたり2〜2.5万円が相場)と比較すると、20時間を超えるあたりから1〜3割ほど割安になる設計です。ただし「使い切らないと損」という裏返しでもあるので、必要な時間数を見極めることが大切です。
パック料金に含まれるもの・含まれないもの
パック料金の提示額に何が含まれているかは、事務所によって大きく違います。同じ「20時間パック30万円」でも、Aでは報告書込み、Bでは報告書が別途3万円というケースは珍しくありません。契約前に必ず内訳を確認しましょう。
✅ 一般的に含まれる項目
- 調査員の人件費(通常2名体制)
- 機材費(カメラ・車両など)
- 基本的な報告書作成費
⚠️ 別途請求されることが多い項目
- 高速道路代・有料駐車場代などの実費
- 新幹線・飛行機を使った遠方出張費
- 裁判用の詳細報告書(カラー製本版)
- 深夜・早朝の割増料金
なぜパック料金は時間制より安くなるのか
「まとめ売りで割安になる」と言われても、探偵事務所側の都合がわからないと納得しづらいですよね。実は、パック料金が安くなるのには3つのビジネス上の理由があります。
1つ目は「稼働計画が立てやすい」こと。まとまった時間の契約なら、事務所は調査員のシフトを前もって組めるため、人件費の無駄が減ります。2つ目は「売上の見通しがつく」こと。契約時点で売上が確定するので、割引してもキャッシュフローが安定する。3つ目は「延長契約の見込み」です。パックで満足してもらえれば、次回以降の指名や延長につながりやすく、LTV(顧客生涯価値)が上がる——これが業界で共通するパックの構造です。
つまりパック料金は、事務所と依頼者の双方にメリットがある設計。だからこそ、適切な時間数を選べば確かにお得になるのです。
逆に言えば、パック料金で事務所側が重視しているのは「時間を余らせてもらうこと」とも言えます。20時間契約で15時間で終われば、残り5時間分が事務所の利益に上乗せされる構造だからです。この点を理解しておくと、次に解説する「使い切り戦略」の重要性が見えてきます。
時間数別|パックプラン5パターン徹底比較

パック料金は時間数によって向き不向きがはっきり分かれます。ここでは代表的な5つの時間数パックについて、料金・適したケース・注意点を一つずつ見ていきましょう。
| プラン | 総額目安 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 10時間 パック |
15〜20万円 | 浮気日時がほぼ特定/2〜3日で勝負 | 時間制との差が小さい |
| 20時間 パック |
25〜35万円 | 週末中心/2〜3回の張り込みを想定 | 最もバランスが良い定番 |
| 30時間 パック |
38〜50万円 | 浮気パターンが読めない/1〜2週間調査 | 中間サイズで使い切りやすい |
| 40時間 パック |
50〜70万円 | 長期戦覚悟/裁判用の堅い証拠が必要 | 使い残しリスクに注意 |
| 60時間 パック |
70〜100万円 | 月単位の長期調査/行動不明瞭 | 分割契約を検討した方が安心 |
10時間パック|ピンポイント狙い撃ち型
「毎週水曜の残業後が怪しい」など、浮気の曜日・時間帯がかなり絞り込めているケースに最適。1日あたり5時間×2日、または3〜4時間×3日で使い切るイメージです。短期勝負なので、証拠が取れればそのまま完了、駄目なら延長という使い方になります。
10時間パックの1時間単価は15,000〜20,000円で、実は時間制の標準単価(18,000〜25,000円)と大きく差がない場合もあります。それでも選ばれる理由は「総額が確定していて追加料金の不安がない」こと。延長単価が明示されていれば、想定外の出費をほぼゼロにできます。逆にいえば、1〜2回の張り込みで決まりそうな確度の高いケースでないと、10時間では足りず延長する可能性が高いので要注意です。
20時間パック|最も選ばれる王道プラン
業界で最も契約数が多い定番サイズ。1日6〜7時間の張り込みを3回、または週末2日+平日1日のような使い方に向きます。「3回のチャンスで1回は撮れる」という発想で組まれた時間数で、初めての依頼にバランスが良いプランです。
20時間パックの魅力は1時間単価が12,500〜17,500円まで下がること。時間制の相場と比較すると最大30%ほど割安になり、パック料金のメリットを十分に享受できる水準です。また「20時間あれば現場の張り込み+尾行+ホテル出入り撮影」という一連の流れを複数回こなせるため、裁判で通用しやすい複数証拠の取得にも届くラインです。「どれを選ぶか迷ったら20時間」と言われるのは、こうした現実的なバランスの良さがあるからです。
30時間パック|柔軟に使える中間サイズ
20時間では足りなさそう、でも40時間は持て余しそう——そんな時の選択肢。浮気相手や行動パターンがまだ明確でない段階で、下調べ調査を含めてじっくり動いてもらえる時間数です。1〜2週間にわたって段階的に消化できます。
30時間パックを選ぶ典型的なパターンは、「尾行調査で浮気相手を特定する段階から始める」ケース。最初の数時間は浮気相手の居住地や職場を特定する地取り調査に使い、残りの時間で不貞現場を押さえにいく、という2段構えの運用ができます。20時間だと下調べで半分以上消費してしまうリスクがあるため、情報の少ない段階ではこの30時間サイズが使い勝手の良い選択になります。
40時間パック|裁判証拠をしっかり固める
離婚・慰謝料請求を見据えて、裁判でも通用する複数回の証拠が欲しい場合に選ばれるプラン。1回の出入りだけでなく、2〜3回の不貞行為を立証するには、これくらいの時間が現実的です。ただし使い切れないリスクも上がるので、消化計画は綿密に。
裁判実務では「1回だけの不貞証拠では継続性が立証しにくい」とされ、複数回の証拠があった方が慰謝料額も上振れする傾向があります。40時間あれば1日8時間×5回程度の張り込みが可能で、2〜3回の確実な証拠取得が現実的なラインに入ってきます。慰謝料請求で200万円以上を狙うようなケースでは、このクラスのパックが投資対効果として妥当になりやすいのです。
60時間パック|長期戦覚悟の大型プラン
出張が多い・単身赴任中・行動が不規則など、調査に時間がかかることが見込まれるケース向け。1か月以上にわたって継続的に動いてもらえる反面、1回の契約で70〜100万円とまとまった金額が動きます。20時間+追加契約という分割アプローチの方が、結果的にリスクが低いこともあるので慎重に検討しましょう。
60時間パックの注意点は、消化スケジュールが長引くほど「調査対象の行動変化」に対応しづらくなることです。契約時点で想定した浮気パターンが、1か月後には変わっている可能性もあります。そのため、大規模なパックを組むよりも、まず20〜30時間で様子を見て、状況が続くようなら追加契約する「ステップ方式」の方が、無駄のない運用になりやすいのが実情です。
パック料金 vs 時間制 vs 成功報酬|使い分け早見表

パック料金だけが選択肢ではありません。時間制・成功報酬制との違いを理解して、あなたの状況に最適な体系を選びましょう。
⚠️ 3つの料金体系の使い分け
「どれが一番お得」という絶対的な正解はありません。浮気情報の確度・予算の組み方・調査期間の長さの3つで最適解が変わります。下の早見表でざっくり把握してから、自分に近いケースを見つけてください。
| 比較項目 | 時間制 | パック制 | 成功報酬制 |
|---|---|---|---|
| 総額の見通し | △ 変動 | ◎ 確定 | △ 成否で変化 |
| 1時間単価 | 標準 | ◎ 割安 | 高い |
| 短期調査(〜5h) | ◎ 最適 | × 割高 | △ |
| 中期調査(10〜40h) | △ | ◎ 最適 | △ |
| 失敗リスク耐性 | 低い | 低い | ◎ 高い |
| 向くケース | 日時確定 | 予算固定 | 確信なし |
パック制が最適な人の条件
パック料金が真価を発揮するのは、次の条件がそろったケースです。
- 調査時間が10時間以上必要になりそう
- 総額が読めないまま進むのが不安で、予算を固定したい
- 浮気の疑いは濃厚だが、ピンポイントの日時までは絞れない
- 週末や特定曜日など、複数回の張り込みが前提
- 裁判用に2回以上の不貞証拠を確実に取りたい
逆にパック制を避けた方がいいケース
パックが万能というわけではありません。以下のようなケースでは、時間制や成功報酬制の方が合理的な選択になります。
- 浮気の日時・場所がほぼ確定していて1〜2回の張り込みで決着しそう(→時間制)
- 浮気の確信がまだなく、空振りリスクを避けたい(→成功報酬制)
- 予算が30万円未満で慎重に始めたい(→時間制の少時間依頼)
- 調査対象の行動変化が激しく長期契約が非効率(→都度時間制)
このように、パックが有利になる条件とそうでない条件は明確に分かれます。まずは自分の状況を整理してから、3つの料金体系を比較するのが賢い選び方です。
パック料金で損しないための7つのチェックポイント

パックは金額が大きく、契約後の変更が難しいからこそ、事前のチェックが肝心。7つの確認ポイントを契約前に必ず押さえましょう。
📋 契約前チェックリスト
- 1時間あたりの単価を時間制と比較し、本当に割安か検算する
- 調査員の人数(2名か3名か)と、人数変動の条件を確認
- 時間を余らせた場合の返金・繰越の有無を書面で確認
- 延長料金の単価をあらかじめ文書化してもらう
- 交通費・機材費など実費請求の範囲を明確にする
- 報告書の形式(簡易版/裁判用)と追加費用の有無を確認
- 証拠が取れなかった場合の再調査保証があるか確認
特に見落としがちな項目は「繰越」と「延長単価」
20時間パックを契約して、15時間で証拠が取れた場合残り5時間がどうなるかは事務所によって扱いが分かれます。「返金なし・繰越なし」の場合、実質的に時間制より割高になってしまうこともあるので要注意。
また、パック時間を使い切った後の延長単価が「1時間3万円」のように時間制より高めに設定されているケースも。「パック内なら安い・延長したら割高」という設計は業界でよくあるので、契約前に延長単価を必ず聞くのが鉄則です。
調査員の人数構成もしっかりチェック
パック料金の品質を見極めるもう一つのポイントが「調査員の人数構成」です。浮気調査の尾行・張り込みは、最低2名体制が業界標準。1名だけで動く事務所は、対象者を見失うリスクが高く、決定的な証拠を取り逃す原因になります。
逆に「3名体制」をうたう事務所は、車両尾行+徒歩尾行+撮影担当という役割分担で動けるため、複雑な動きにも対応できます。同じ20時間パックでも、2名か3名かで人件費構造が違うため、料金だけでなく「人員あたりの時間」で比較するとより正確に判断できます。
パック料金に潜む3つの落とし穴

お得に見えるパック料金にも、知らないとハマってしまう落とし穴があります。契約前に必ず知っておきたい3つのリスクを整理しました。
🚨 落とし穴①:時間を使い切れず「払い損」
パックの最大のリスクがこれ。20時間契約で12時間で証拠が取れた場合、残りの8時間分(10万円以上相当)が無駄になることも。短期で決着しそうなら時間制の方が総額は安いケースが多いです。
🚨 落とし穴②:延長でパック料金の意味が薄れる
20時間で決着がつかず延長を繰り返すと、結果的に時間制より高額になることも。延長単価とパック単価に差がありすぎる事務所は要注意。最初から大きめのパック or 時間制の方が合理的な場合もあります。
🚨 落とし穴③:含まれない費用が後から請求
「パック料金30万円」と聞いて契約したら、別途機材費・交通費・報告書作成費で10万円追加というケース。見積もり段階で「これ以外に請求は発生しませんか?」と書面で確認するのが鉄則です。
「激安パック」の怪しいパターン
相場より明らかに安い「10時間パック5万円」のような広告には要注意。調査員1名だけで動いていたり、機材費・交通費で相場並の追加請求があったり、最低限の報告書しか出ないケースが少なくありません。総額ベースで見ないと判断を誤ります。
特に警戒したいのが、「カウンセリング料」「事前調査料」「分析費」といった名目で初回費用を積み上げるパターン。表向きは安く見せておき、契約段階で各種費用を上乗せして結局相場並〜相場超えの総額になる事務所も存在します。「パック料金に含まれない費用をすべて書き出してください」と一文で依頼すれば、誠実な事務所はすぐに書面化してくれます。この一点で信頼できる事務所かどうかが判別できるので、必ず質問しましょう。
契約書で必ず確認したい5つの文言
パック料金の契約書には、数ページにわたる条項が並びます。忙しいと流し読みしがちですが、次の5つの文言は必ず目視チェックしてください。
⚠️ 契約書チェック5項目
- 「延長料金は1時間あたり◯円」の具体的な数値が記載されているか
- 「追加の実費」の範囲(交通費・機材費・書類作成費)が明記されているか
- 「キャンセル時の違約金」の計算方法が書かれているか
- 「再調査保証」の条件(無料か有料か・期限)が明文化されているか
- 「守秘義務」と個人情報取扱の項目があるか
これらの文言が曖昧、または口頭説明だけで契約書に書かれていない場合は要注意。「あとで言った言わないのトラブルになる」のが探偵業界では非常に多いため、書面での明確化は自己防衛の基本です。
ケース別|あなたにおすすめのパックプラン

典型的な5タイプの状況別に、最適なパックプランをまとめました。自分に近いケースを参考にしてみてください。自分の状況に完全一致するものがなくても、「確信度の高さ」「予算の上限」「調査期間の長さ」の3軸で近いケースを見つければ、最適なパックの目安がつかめます。
💡 ケース1:残業が怪しい会社員パートナー
おすすめ:10〜20時間パック/水曜や金曜など曜日が絞れるなら10時間で足ります。パターンが読めない場合は20時間で余裕を持たせましょう。
💡 ケース2:週末が怪しい専業主婦/主夫の配偶者
おすすめ:20時間パック/土日それぞれ6〜7時間、計2〜3回の張り込みで使い切りやすいバランス型。
💡 ケース3:行動パターンが読めない/出張が多い
おすすめ:30時間パック+延長前提/まず30時間で予備調査を含めて動き、必要に応じて追加契約する方式が無駄が出にくいです。
💡 ケース4:離婚を前提とした裁判証拠狙い
おすすめ:40時間パック/2〜3回の不貞証拠を確実に押さえるため、ある程度まとまった時間数が必要。裁判用の詳細報告書込みで契約を。
💡 ケース5:予算50万円以内で確実に成果が欲しい
おすすめ:20時間+延長余地/成功報酬型との併用検討/予算内で収めるなら、まず20時間から始めて状況次第で判断する方が安全です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 一番お得なパックの時間数はどれ?
A. 単価だけで見れば40〜60時間パックが最安ですが、「使い切れるか」が大前提。多くの人にとっては20時間パックが割安と消化のバランスが最も良い選択になりやすいです。40時間以上は「裁判での複数証拠が必要」「長期出張対象」など、明確な理由がある場合にのみ検討するのが賢明です。
Q2. パック契約後のキャンセルはできる?
A. 原則として調査開始前なら全額返金・開始後は未消化分のみ返金という事務所が多数派です。ただし着手金部分は戻らないケースもあるため、契約書のキャンセル条項を必ず確認しましょう。
Q3. 20時間を5時間で使い切ったら返金される?
A. 事務所により対応が分かれます。返金ありの事務所、繰越で次回利用可能な事務所、「パックは包括契約だから返金なし」という事務所まで様々。契約前の確認が必須です。なお、返金ありの場合でも「未消化時間×時間制単価での精算」になることが多く、パック単価と時間制単価の差分は戻ってこないので注意しましょう。
Q4. パックと成功報酬を組み合わせられる?
A. 可能です。「20時間パック+成功報酬上乗せ型」を採用する事務所もあり、調査費用の下限を抑えつつ成功時のインセンティブで本気度を引き出す設計になっています。見積もり時に「組み合わせ可能か」を聞いてみましょう。
Q5. パック料金の支払いタイミングは?
A. 多くの事務所では契約時に半額・調査完了時に残額という分割払いが基本。クレジットカード分割・提携ローンに対応する事務所も増えていますので、まとまった現金がなくても依頼自体は可能です。ただし提携ローンは実質年率10%を超えるケースもあるため、金利面の比較も忘れずに。
Q6. 他社の見積もりを提示して値引き交渉できる?
A. 可能なケースが多いです。特に同じ時間数の他社プランを提示すると、同等の料金・内容で合わせてくれる事務所も。ただし交渉後にサービス品質が下がる(調査員の人数が減る・報告書が簡易版になるなど)ケースもあるため、値引き後の内容も必ず書面で確認しましょう。相見積もりは3社以上取るのがおすすめです。
まとめ|自分に合うパック選びが成功の鍵
浮気調査のパック料金は、時間数の選び方ひとつで総額が大きく変わる繊細な料金体系です。10〜60時間の5つのプランそれぞれに向き不向きがあり、「安いから」「大きい方がお得そうだから」という理由だけで選ぶと失敗します。
大切なのは、「浮気の確信度」「使える予算」「想定される調査期間」の3つを自分の中で明確にすること。この3点がはっきりしていれば、自然と最適なパック時間数が見えてきます。時間制や成功報酬制も含めて、3つの料金体系を横並びで比較した上で決めるのが、後悔しない選び方です。
✅ この記事の要点
- パック料金は10〜60時間の5パターンが主流、相場は15〜100万円
- 時間数が多いほど1時間単価は割安、ただし使い切りリスクあり
- 短期決戦なら時間制、中期(10〜40h)ならパック、リスク回避なら成功報酬
- 契約前の7つのチェック(単価・延長・実費・報告書・返金など)が必須
- 3つの落とし穴(払い損・延長高・追加請求)を避けるのがコツ
- 多くの人にとっては20時間パックが最もバランス◎
パック料金を上手に選べれば、時間制よりも安心感のある予算管理で確実な調査が実現できます。焦って1社目で決めず、必ず3社以上の相見積もりを取り、この記事の7つのチェックポイントと照らし合わせて判断してみてくださいね。
浮気調査は精神的にも経済的にも大きな負担がかかる意思決定です。だからこそ「ここなら任せられる」と納得できる事務所に依頼することが、結果的にあなたの心の平穏につながります。パック料金の仕組みを理解し、賢く選ぶことで、調査そのものだけでなくこれからの人生の選択にも落ち着いて向き合えるようになるはずです。
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